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遺書

三日坊主なんで多分すぐやめます。

いつの間にか夏になってた。

ふと気づくともう夏である

ほんの少し前まで寒い寒いと暖房で付けていたエアコンはいつの間にか冷房に切り替わっていて夕方になればひぐらしも鳴いている。

いつ頃からかは分からないが時間の経つスピードが急激に早くなった気がする。

自分が予想しているスピードよりも遥かに早く流れていて、だからたまに置いてきぼりを食って、時差ボケじゃないけれど頭の中ではまだ高校生のままなのに自分がもう20歳になるのかなどと当たり前の事を急に気づいたりしてびっくりする。

 

びっくりして泡を吹いて倒れそうになる。

 

このままのペースで自分のスピードと自分の周りのスピードとのギャップの幅が開いていくのならば自分の体感時間の二年後くらいには、もう還暦を迎えていたりするのかもしれない。

 

そんな中でせっかく今、この瞬間を夏だと自覚しているのだからせめて自分が周りのスピードになんとか追いつけてる内に夏らしい事をしたいと思う。

 

祭りにいったり花火をしたり、川に行ったり海にいったり、、

 

しかし現実はそう甘くはない。

今年の夏はどうやら夏を満喫できそうには無い

今のところ花火に行く予定は無いし祭りに新しく行く予定も無い。

しかしどうだろう。今が夏であるという実感はあるのだ。

夏を満喫できていないと嘆きながら蒸し暑い部屋でセミの声を聞きながらテレビを見るのも十分夏らしい過ごし方だと言えない事もないだろう

コンビニで夏限定のアイスなど(例:スイカバー)を買ってくると尚更夏らしさが増していいかもしれない。

 

なんて言ってる内にいつの間にか秋になっているのだ。

今を噛みしめなければ

 

今回の短歌

 

合評を抜け出し

自由になった僕

と単位と夏の空気とセミと

 

p.s 単位やばそうです

 

 

 

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