遺書

三日坊主なんで多分すぐやめます。

大学生活 最終話 〜終焉〜

大学生活が終わる

終わってしまう

 

いや、まって無理

普通に無理

 

先日友人と

大学に通っていた時は何度も通ったただの道も

「これで通るのは最後かもしれない」

と思った瞬間、そこに特殊な感情が生まれるな

という話をした。

 

今、私は歩く時に全身全霊で周りの空気を、

沸き立つ感情を

強く噛み締めながら歩いている

きっとこの道を歩くのはこれで

最後になってしまうから

 

ただの住宅街が輝いて見える。

ただの道がエモ道になってしまう。

 

もう京都の大学生では無くなる

 

恵文社で自分でも訳の分からない本をカッコつけて買ってしまったり、

鴨川の飛び石をなんとなく眺めたり、

今日は猫ラーメンがやっているか確認したり、

「今年の古本市は行けなかったな」と感じたり、

木屋町でゲロ吐いたり、

メトロで首を振る自分を俯瞰で見て照れたり、

一生来ないバスにキレたり、

出町柳の商店街の寂れ具合に何故か悲しくなったりする事はおそらくもう無いのだ。

 

なぁみんな

東京ってどんなかなぁ、、、、、、

どんなかなぁ、、、、?

 

 

どんなん???????

 

どうなん?????

 

どうなんやろか???????

 

 

 

 

 

 

 

 

なぁ

 

 

どうなんでしょうか、、、??????

 

 

 

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短歌の在庫一掃 年末セール

短歌がものすごく好きで常日頃、脳内で短歌を詠んでいるのですが、発表する機会が無いのでどんどん脳内短歌が貯まっていってしまいます。

2018年もそろそろ終わりなので

在庫一掃、年末セールと称しまして、ここで脳内で詠んでいた短歌を勝手に発表したいと思います。

見てくださった方、

5・7・5・7・7で脳内音読してくだされば幸いです。

 

ではいきます。

 

 

・急いでも間に合わないし遅刻だし

 そもそもそんなに急いでないし

 

・朝方のベランダガタガタ音立てて全世界と共鳴する団地

 

・サンサンと照る日散々な顔をして

 外を眺める窓までが遠い

 

・アンパンの中身は何かと聞かれたら

 それはアンですアンデス山脈

 

・あぁ今日は晴れているという

情報を得る為だけに今開ける窓

 

・「ごめんね」と謝る度手を重ねては

 何かに祈ってばかりだ、僕は

 

・関係の無い事柄で思い出す

 あの日の事とか、あの日の事とか

 

・今ここに君がいたなら

「大丈夫」

 なんて空見て言うんだ、きっと

 

・雨音が聞こえるとふと蘇る

 雲と連動して降る涙

 

・蝉よりも

 蝉に群がる蟻たちを

 見たときの方が夏を感じる

 

・宿題を

「きっと君なら出来るさ」と

 明日の自分へ繋げるバトン

 

・年を越す

 あの瞬間に飛んでいる

 人達だらけの宗教的がある

 

・冷たいを集めたい夜

君がまだ僕を名前で呼んでくれた日

 

以上です。

2019年もよろしくお願いします。

 

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君は“絶対に打ち切りにならない漫画”を知っているか

この世で唯一、作者の都合で好き勝手に休載を繰り返しても面白すぎる為に絶対に打ち切りにならない漫画があるのを知っているだろうか?

 

そう、HUNTER×HUNTERの事である 

 

日本で一番売れてる漫画雑誌『ジャンプ』で数多の休載をし続けても未だに看板漫画の座を維持し続けている怪物級の漫画だ。

連載再開するだけでYahooニュースになったり

少し前には「HUNTER×HUNTER32巻」から「33巻」が出るまでの間

暗殺教室が始まって終わった事などでも話題になっている。(暗殺教室は全20巻)

この様に休載の頻度や期間が規格外の為、休載の話だけで事欠かないが

今回は何故そこまで休載しても許される程に面白いのかの魅力を語りたい。

 

 

HUNTER×HUNTERの魅力、

それは抜群に上手い能力漫画としての頭脳戦、心理戦の展開である。

絶対に無理な場面でも諦めない主人公や、実力差のある相手にはしっかり負けてしまう現実とのギャップ、展開、心理描写。

他の漫画と違い奇跡や仲間、友情パワーや覚醒などの不確定要素が一切出てこない

それでも

あくまで今出来る事、今ある能力で相手と如何に戦うかを主人公、

そして敵含めて登場人物全員が本気で考えている事が伝わってくるのだ。

そしてその先の勝利にむけて全員が真剣なのだ。

 

HUNTER×HUNTERに登場するキャラクターはどんな敵でも

自分の能力をわざわざベラベラ喋ったりしない

自分の能力を相手に知られたら倒されてしまう事をしっかり理解してるからである。

他の漫画ではまかり通る御都合主義展開に簡単に流れない

そうした描写を徹底的にやりきる事によって醸し出される緊張感が半端じゃない

そういうところに魅力を感じるのだ。

 

 

 

まだ読んで無い人はハンターハンターを是非見て欲しい、

これが漫画としての“正しい面白さ”という事が一発で理解できるはずだから

 

 

 

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p.s. 一番好きな能力は「携帯する他人の運命」です。よろしくお願いします。

 

 

レディ・プレイヤー1を字幕版で観るべき4つの理由

映画は字幕で観るべきか

吹き替えで観るべきか

これは多くの場所で論争されている。

正直自分はどちらでもいい

そもそも論で同じ映画を字幕、吹き替えで二回観て比べる、という事をした事が無いのでどちらが良いかは好みによる、としか思えないのだ。

しかし今回ハッキリわかった

映画は字幕で観た方が確実に良い場合がある。

(吹き替えの方が良い場合の映画もある、無理に和訳する事によって映画の意味自体が変わってしまった『ロードオブザリング』とか…)

 

今回は字幕の方が良かった映画

レディ・プレイヤー1

の吹き替えでガッカリしてしまった4点を語りたいと思う。

 

(尚、ネタバレ全開なのでまだ観ていない人で観る予定のある人は自己責任でお願いします。)

 

 

 

 

 

❶「俺はガンダムで行く」の衝撃が無い

 ダイトウが最終決戦で放つセリフ

 

伊福部昭ゴジラのテーマの中で暴れ回るメカゴジラで観客のテンションが最高潮まで上がった後、全員が英語で喋っている中に飛び出る唐突な日本語

「俺はガンダムで行く…!」

 

このシーン、字幕版では英語字幕が出る、まさに日本の為だけの演出と言える。

吹き替え版では全員が日本語で喋ってしまっている為、このセリフのカタルシスが薄まってしまっていた様に感じる。

 

❷固有名詞が沢山含まれているシーンが吹き替えだとただの会話になってしまう

この映画には固有名詞が沢山出てくる

「タブを飲んで『デュランデュラン』を聴きながら『ロボトロン』をプレイするのが最高だ」

「『メリーに首ったけ』ヘアにする金はあるのに?」

といった調子で、

固有名詞には鉤括弧がつくのだ。

とくにハリデーの観た映画について話すシーンやパーシヴァルが早着替えするシーンの固有名詞は半端なく、それが吹き替え版だと右から左へ流れてしまうのが個人的にはつらかった。

 

❸オグデン・モローの声優が山寺宏一

ハリデーと共に『オアシス』を作ったモロー

映画を観た人はわかるが、このモローが今回の映画で重要な役割を果たしている。

映画の最終盤にモローの『オアシス』でのアバターが実はこれまで主人公を手助けしていてくれた事実をモロー本人から聞かせられて主人公が驚く、というシーンがあるが、アバターの声と本人の声、どちらの声優も山寺宏一なので同一人物という事には映画を観ている誰もが気付いていて、これまでの間にその事に一切気付かない主人公が間抜けに見えてしまう。

日本一有名な声優でこれやっちゃ駄目だろ、、、駄目だろ、、、、

 

❹「H」の声が怖くない

吹き替えで観て一番ガッカリしたのがこれだった。これだけで映画の印象が180°変わってしまう。

字幕版ではあれだけ怖いアバターで低くて恐ろしい声のHだが、吹き替え版ではまるでドモリのオタクの様な印象を受けた。

これでは二つめの試練『シャイニング』で怖がるシーンや、実は中身が女性である事のギャップの面白みが完全になくなってしまっている。

冒頭5分でオタクである主人公にも、これだけ恐ろしい(惑星ドゥームで初回登場)友人がいる事で、主人公はタダのオタクでは無い、相当な実力者という印象と同時にアバターの多様性を示す事に成功しているな、と思っていた分、吹き替え版の冒頭ではただオタクとオタクが喋っているだけに見えてしまい残念だった。

 

個人的にガッカリしてしまったのは以上の4点である 。

しかしレディ・プレイヤー1は吹き替え版でも最高な事には変わりない

2018年にこれを超える映画は現れるのだろうか

アベンジャーズ・インフィニティーウォーは完全に反則なので除外とする)

 

まだ観てない人は是非観ていただきたい作品である。

 

 

 

P.S.

ザ・フライ』大好きです。デート向けですよ

 

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現実を攻略したい。

始まりましたね、就活。

俺はそろそろ終活をしようかな、

 

ちょっと前に考えてたんですけど、そういえば「最近ゲームをしなくなったなぁ」と、

 

小学生の頃は完全に頭が狂っていたので

ゲームを好きなだけやりたい

とか考えてるだけで生きてました。

今はそんな事考えてるだけだと普通にホームレスになってしまうんですけれど…

今と違って小学生の頃の世界というものは

学校、家、公園、ゲームの中

という極めて狭い範囲で構築されていて、その中では一番ゲームが楽しかった記憶があります。(ゲームが友達と繋がるコミュニケーションツールにもなっていました)

 

 でも大人になって気づいてしまった。

ゲームで充実すればする程、

現実ではそれと反比例に何かが不足していく

 

ゲームでいくら強くなったところで、それが現実に反映される事はない

 

つまりゲームで強くなるという事は現実の自分とのギャップを広げる行為以外に他ならなくて、

本当に強くなる為にはゲームに費やしている時間を現実で有効に活用する必要がある。と、

 

現実はゲームとは違い経験値等の分かりやすい指標は無いし、レベルも可視化出来ません。

自分が強くなった事を実感出来る瞬間というものは少ないですし、達成感を得られる様なイベントも自分から行動を起こさなければほとんどないです。

何か特別な事柄やレアアイテムの解放条件を教えてくれる人はいないから自分で探していくしかありません。

 

「あ、これが就活なんだな」

 

今僕は現実を攻略する為に自分なりに何とかやっています。(現実にダーマの神殿は無かった)

現実、攻略の糸口が見えてきたらまたゲームをしたくなるんだろうか、どうなんだろうか

 

 

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 p.s.

でもゲームと違って、

現実の攻略方法は無限だ。

 

 

 

 

 

 

 

ブレードランナー 2018.

2018年になった。

今年は頑張るぞ!!

これ毎年言ってるような気がするな

 

2018年、おみくじの結果は「中吉」でした。

因みに2017年のおみくじは「平」(日本で五ヶ所の神社でしか出ない運勢で物凄くレア、存在を引いた時に初めて知ったので面を食らった。)だったのでそれを考えるとどうしても衝撃が少ない様に感じてしまう。

 

去年は1月1日になった瞬間に初詣、そこからすぐ滋賀に行ってラーメンを食べていた(やってるラーメン屋に「やってるなよ」と突っ込んだのを覚えている)のでそれを考えると多少落ち着いたのではなかろうか、

2017年総評としてはガラでもなく「暴れている年」であった。(暴れているっていうか大きな波に流されてるみたいな感覚に近かったが)

三回生になった瞬間「あっ、大学って終わるんだ」ということに気づいてしまった(それまで大学は終わらない、永遠だ。と思っていた)ので、とにかく大学生の内しか出来ない事をひたすらしていた様な気がする。周りも多分無意識下で同じような考え方をしてたんじゃないだろうか、「就活が始まる前に今遊んどかないと」みたいな…

散り際の線香花火、一番激しく燃えてました。

 

今年はそれをバネにしっかり、地道に頑張らなければいけない。(人生が終わってしまうので)

 

今年は頑張るぞ。

 

 

 

短歌

年を越す

あの瞬間に

飛んでいる

人達だらけの宗教がある

 

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 p.s. 

2017年に見た映画ベストとか読んだ本ベストで振り返った方が面白かった気がすると書き終わった今後悔しています。

あと、ハリソンフォードおじいちゃんになってた 

 

 

 

 

 

 

 

 

長いスパンで自殺している

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体調が悪い、食生活のせいだ。

 

一週間の内、どう少なく見積もっても6日はラーメンを食べている。

ラーメンブロガーか?

スープは飲まない縛りを自分に化しているがそれは所詮気休めでしかなく、この生活を三年も続けていればさすがに限界というものが来る。

というか実際今来てるし

この世で一番ストイックな存在はラーメンブロガー、間違いない

 

食生活が偏り過ぎた結果栄養を求めて、急いでるわけでも、お腹が減ったわけでも無いのにウィダーインゼリーを食べるのが日課になった。

というかウィダーインゼリーを食べて栄養バランスを整えている気になっている時点で終わっている(身体が)

 

これじゃあいけないと目を覚まし、サプリメントを先日買った。

一日必要な量のカプセルを手に出したら予想の3倍の量で思わずAKIRAのヤバい時の鉄雄かよ」と突っ込んでしまった。

 

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これでボロボロの身体が少しでも元に戻ればいいと思います。

 

 

 

 今日の短歌

カスタムを

し過ぎて結局デフォルトの

味に落ち着く家系ラーメン

 

以上でした

 

 

p.s.糖尿病にならないのほんと不思議ですね